宮本総監督
日大藤沢高校硬式野球部引退後に米国留学し、テキサス州の高校、大学でプレー。その後カリフォルニア州立大ロングビーチ校でボート部に所属。大学卒業後はロサンゼルスのMLBエージェンシー、MLB球団、スポーツメーカーを経て現在はプロアスリートのマネジメントに従事。「勝利することだけでなく、練習したことを試合で実践できた喜びや勇気、自信の数を増やしていくこと」をモットーに指導に努めている。高校時代のメニューやアメリカ仕込みのドリル形式の練習なども取り入れ、日々創意工夫を重ねている。
高学年 木下監督
高学年チームでは、「目標を立て、行動し、次の目標に向かうこと」を大切に指導しています。目標を立てるだけではなく、自分で考えて行動し、結果を振り返り、また次の目標へ進む。その積み重ねが、選手としても人としても成長につながると考えています。
また、私たちが常に選手に伝えているのが「凡事徹底」です。
あいさつ、返事、道具の整理、準備や後片付けなど、特別なことではない日常の一つひとつを大切にする姿勢は、野球のプレーや試合での強さだけでなく、周囲を思いやり、自らを律する力を育てることにもつながります。
野球を通して、技術の向上だけでなく、自ら考え行動できる力、仲間とともに成長していく姿勢を身につけてほしいと願っています。
そしてオール麻布らしく、親子で同じ夢を追いかけ、互いに高め合いながら、最高のチームを一緒に作っていきましょう。
高学年 吉本コーチ
小中学校で野球、高校・大学時代は水球をやっていました。
自分は右肘をケガしてしまったことを機に野球をやめてしまいましたが、あの時大好きな野球をやめたことを今でも後悔しています。選手には野球を好きになって欲しいですし、好きならとことんやって、できれば続けてくれたら嬉しい。
オール麻布での野球を通してこれから先、小学校を卒業しても目標に向かって努力すること、努力すれば必ずできること、諦めずにやり抜くことの大切さを伝えていけたらいいなと思ってます。又、礼儀やチームワークの大切さ、様々な人への感謝の気持ちを持つこと、道具を大切にすることなど〝人として〟大事なことも伝えたいと思っております。
オール麻布はチームの雰囲気が明るく、個々の個性を尊重しながらみんなで高みを目指して頑張っているチームです。是非、体験・入団をお待ちしています。
高学年 内河コーチ
高学年コーチ・5年生監督の内河です。 
大学ではアメリカンフットボールに取り組み、その経験から「しなやかで強く速く動ける身体づくり」を大切にしています。オール麻布の子どもたちには、身体の連動性・柔軟性・俊敏性・強さを大切にしながら、そこに正しい技術と前向きな心構えを積み重ねていきます。 
オール麻布では、6年生・5年生の高学年チームでの活動に加え、5年生単独の試合や練習も積極的に行っています。投球・守備・打撃のスペシャルコーチによる指導も充実しており、子どもたちが自然と「もっと上手くなりたい」と思える環境を用意しています。 
そして、オール麻布の魅力は、保護者の皆さんと一緒にチームを育てていく温かい雰囲気です。子どもたちを褒め合い、励まし合い、時にはそっと背中を押しながら、親子でスポーツの楽しさを共有できるチームです。
「子どもに本気でスポーツを楽しんでほしい」
「親子で一緒に成長を感じられる時間をつくりたい」
そんな思いをお持ちの方は、ぜひオール麻布で一緒に野球を楽しみましょう。
低学年 恩田監督
小学校2年から中学まで軟式野球、高校から大学まで硬式野球を経験し、花の松坂世代にあたります。学生時代は内野手として、守備と走塁が得意でした。
小学校低学年の野球指導は特に難しいですが、「個性を活かす」「今後の人生に役立つようにする」をモットーに、身だしなみや礼儀を大切にしつつ、大人が一方的に教えるのではなく、子供たちが自分で考えてプレーできるよう心がけています。オール麻布の子どもたちは皆、野球が大好きで、私も一緒に楽しみながら指導しています。指導者としての第2の野球人生の始まったことに、嬉しさとともに身の引き締まる思いです。
学生の野球人口は減少していますが、大谷選手の活躍やWBCでの日本の優勝を見て、野球を始める子どもたちが増えています。コーチ陣一同、最新の野球知識と指導法を学びながら、日々取り組んでいます。 “オール麻布で一緒に野球しようぜ!”
低学年 石井コーチ
物心ついた頃には、近所のお兄ちゃんたちに混ざってグローブをつけ、バットを振って遊んでいました。小学一年生からチームに所属し、中学では部活動で、そして高校時代には自ら軟式野球チームを立ち上げ、今でもプレーヤーとして大会に出続けています。
子どもたちには、まずは何よりも「野球が好きだ」と心から思ってもらいたい。そして、真剣に取り組むからこそ味わえる楽しさや達成感を、たくさん経験してほしいと思っています。
私自身、中学時代に無理を重ねて肩を痛めてしまった苦い経験があります。同じ思いを子どもたちにさせないためにも、ウォーミングアップ、フォーム、練習量には細心の注意を払い、安全を大切にしたいと考えています。
一人ひとりの個性や成長スピードと向き合いながら、伸ばせる力をしっかりと伸ばし、一緒に過ごす期間の中で全員が最大の成長ができるよう、心を込めてサポートしていきます。
グラウンドで一緒に野球ができることを、とても楽しみにしています。
低学年 西川コーチ
小学校から野球、柔道、アルペンスキーを始め、野球は大学まで続けました。スポーツを通じて得た学びや人間関係は、私の人生において様々なところで活かされています。
仲間と好きな野球に没頭し切磋琢磨しながら苦楽を共にする。オール麻布で過ごす時間はとても幸せでかけがえのない時間です。子ども達には野球の技術だけでなく、卒団後羽ばたいていくための人間力を養ってもらいたいと思っています。技術面では基本を大切にしつつ、個性を活かした指導を心掛けています。
野球を通じて子ども達の成長を全力でサポートします。よろしくお願いします!!

代表 福住高志

Profile
生年月日 1967年5月1日生 出身地 神奈川県横浜市
2005年 長男男入団に伴いコーチとして活動
2011年 低学年ヘッドコーチ就任 ・第11回荒川竹の子育成野球大会優勝
2012年  ・スポーツ少年団東京都大会準優勝 ・第29回ヤクルトスワローズ杯23区少年軟式野球大会低学年優勝 ・第6回スーパー・オブ・トウキョウ優勝
2014年  ・ジャビットカップ優勝
2015年 低学年ヘッドコーチ就任 ・スポーツ少年団東京都大会優勝
2017年 高学年ヘッドコーチ就任 ・ジャビットカップ準優勝
2018年 副代表就任
2023年 代表就任
message
オール麻布は前代表の井筒宣弘さんが30年前に作った学童軟式野球チームです。 小学校1年生から6年生までの卒団までは様々な大会があり、子供達の健全育成を目指しています。 練習や努力した成果を身体で感じ、 勝負を通じチームの皆んなと仲間の大切さも感じてもらいたいと考えています。

副代表 高島和夫

Profile
<オール麻布>
1997年 2月入団 高学年コーチ
1998年 中学部(当時)コーチ
1999年〜2000年 高学年ヘッドコーチ
2001年〜2005年 監督4度就任
2005年 副代表就任(継続中)
<港区スポーツ少年団>
2005年4月1日〜現在
本部委員(区体協)委嘱
軟式野球、わんぱく相撲、スキー合宿、徳島交流の運営担当
2011年12月 学童部審判部長
<港区少年軟式野球連盟>
2017年〜現在
副会長 審判部長 審判講習会を年に2回開催しています。
<港区軟式野球連盟>
2018年〜21年 理事
2022年〜現在 常任理事(少年幹事、登録、都連担当)
message
「親と子のキャッチボール」がオール麻布発足の原点です。子どもたちは、練習で上達する事を覚えて、競技の結果でチームメイトと喜びを分かち合います。お母さん方には、役割を分担する事でチームでのコミュニティが体感できます。お父さん方には、指導を通じて子どもと共通の目標が持てます。ともに学べます。ご都合つく方には審判を経験して頂き、公認審判員資格を取得する事が出来ます。
副代表 作田英夫
神奈川県逗子市出身。小学2年生から中学まで逗子リトルシニアを経て法政二高硬式野球部に入部。3年生では副キャプテン・遊撃手、守備の要として活躍、夏の神奈川県大会ベスト8。2年生のときに1988年夏の甲子園大会でベンチ入り。
オール麻布では、長男(2021年卒)のときに低学年ヘッドコーチ、5年生監督を経て、以降は事務局を立ち上げ運営側に従事。二男(2023年卒)のときに父母会長を務め、またスコアラーとしてベンチ入りし、2023年マック都大会出場、ジャビット都大会ベスト16、23区大会ベスト8、台東都知事杯3位等に貢献。
2024年4月副代表に就任。中学で野球を続けられるための基礎作りをテーマに選手育成に努める。学童野球ではとにかく野球好きでいてほしい、という思いで環境の整備に努めたい。また自身が中学のときに肘を故障して投手を断念せざるを得なくなった経験を踏まえ指導にあたっています。
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